渋谷で働く社畜の告白

NASDAQ100を積立するブログ

米、小型株の買い時の見つけ方

令和3年3月31日、ECBのラガルド総裁は金利上昇圧力がかかっている今の状況に対して、

 

「市場は我々を好きなだけ試せばいい。ECBには現在、例外的な政策手段があり、必要とあれば利用する」と言った。

 

これはつまり、金利が上がるようなら中央銀行国債を買い取って金利を下げる、と言っているのである。なぜそんなことが言えるのか。EUは債務が自国通貨建で、変動為替相場制だからである。

 

債務が自国通貨建で変動相場制を採用している国は他にもある。代表が米国と日本だ。だから米国と日本は金利中央銀行が操作できる。

 

直近米国の小型株が大きく下がっている。大きく下がっている分、戻りは大きい。ではどこで買うか。私は米国の中央銀行であるFRB金利上昇を抑えると発言した時だと思う。

 

パランティアテクノロジー、c3aiやプロジニーなど小型株は2月の終わりに一斉に崩れている。なぜか、米国の長期金利が上がったからである。だからそれが下がる時に反発する。

 

ECBが金利を下げることに言及した。同じ状況である米国でもそういう発言が出る可能性はかなり高いと思う。その時、下げた銘柄に飛び乗ることで反発の値上がりが取れると思う。

 

参考にしていただければ嬉しいです。

 

ただ、その時spac銘柄は避けるべき。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。