渋谷で働く社畜の告白

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インテルの設備投資で恩恵を受ける銘柄

インテルが工事建設と受託生産(ファウンドリー)参入を発表した。設備投資額は200億ドル(約2.2兆円)。アリゾナ州に3つの工事を建設する。また追加の計画もあるという。

 

この恩恵を受けるのが半導体製造装置メーカーだ。2019年半導体製造装置メーカー売上高ランキングを見てみる。


1  アプライド・マテリアルズ(AMAT)   13,468億ドル
2  ASML(ASML)  12,769億ドル
3  東京エレクトロン(8035)  9,551億ドル
4  ラムリサーチ(LRCX)  9,549億ドル
5  ケーエルエー・テンコール(KLAC) 4,665億ドル

アプライドマテリアルズは2012年からずっと首位を維持している。半導体設備投資は今後も拡大する可能性が高い。いまIT各社は5gスマホ、自動運転、高性能パソコン、サーバーなどに力を入れている。また米国の国防費は増加しているが、実は戦車もミサイルも護衛艦も今や半導体の塊なのである。米中冷戦が続けば軍事の需要も続くことになる。 

 

半導体はぜひポートフォリオに入れてほしいセクターだ。

 

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