渋谷で働く社畜の告白

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政府、貧困女性向けに生理用品を配布

日本政府は令和3年3月23日、新型コロナウイルスの影響で生活に苦しむ女性向けに生理用品の無料配布をすると発表した。坂本1億総活躍相は記者会見で「コロナ禍で生理用品もなかなか入手できないという貧困の問題が顕在化してきた」と語ったという。

 

これを聞いて私は脱力した。もうこの国の政治家はどうなっているのだろうか。

 

米国では昨年4回、合計4兆ドル(432兆円)の経済対策を行い、今年に入っても2兆ドル(216兆円)の景気対策が決まり、今さらに追加で3兆ドル(324兆円)の財政支出の話をしている。それは国民が貧しくならないようにするためだ。

 

一方我が国は貧しくなるまで放っておいて、なったらなったで生理用品を配るなど場当たり的な政策をするだけである。もう本当に悲しくなる。

 

こうなる背景はただひたすら『給付金を配りたくない』という財務省の信念である。なぜか、赤字国債を発行したくないからである。

 

考えてみてほしい、これだけの経済対策をうつために米国は国債を発行しているが財政破綻するなんて誰も言わない。なぜか、しないからである。日本の政治家、財務省はできることをしないで国民を貧困に追い込んでいるのである。

 

自民党財務省による国潰しである。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。